2014年11月24日
瑞牆山荘から登る金峰山は絶景コースだった!
11月22日
2014年 山行No.27
瑞牆山荘をスタート地点とするコースより、金峰山にKさんと登ってきました。
金峰山には昨年、廻り目平キャンプ場より登ったのですが、そのコースは林道と山中を歩く時間がほとんどでした。
瑞牆山荘から富士見平小屋を経由するコースはキツそうですが景色がよいと知り、また最近momijiさんのブログで素晴らしい写真を拝見して、ますます行きたくなったのでした。


◼︎今回のコース
中央道須玉インターー瑞牆山荘ー富士見平小屋ー金峰山 以下ピストン

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2014年 山行No.27
瑞牆山荘をスタート地点とするコースより、金峰山にKさんと登ってきました。
金峰山には昨年、廻り目平キャンプ場より登ったのですが、そのコースは林道と山中を歩く時間がほとんどでした。
瑞牆山荘から富士見平小屋を経由するコースはキツそうですが景色がよいと知り、また最近momijiさんのブログで素晴らしい写真を拝見して、ますます行きたくなったのでした。


◼︎今回のコース
中央道須玉インターー瑞牆山荘ー富士見平小屋ー金峰山 以下ピストン

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瑞牆山荘から金峰山へはCTで往復7時間15分となっています。休憩時間を考えて早めに出発しましょうと決めて、我が家に4時にKさんに来て頂きました。
(いつも感謝です)
須玉インターを降りて、瑞牆山荘前の無料駐車場に着いたのは6時半過ぎ。
途中高速から見えた星空が満天で綺麗でした。これは登山にも期待がもてます。
◼︎駐車場は3割程度。まだ余裕あり。

準備をして、7時5分駐車場出発。
スタートで気温は2度でした。
2週間前に瑞牆山に登ったので、富士見平小屋までは同じルートを登っていきます。
随分葉っぱも落葉して、冬の様相に近づいていました。
途中前回に引き続き、水場でKさんが水を組み、その後富士見平小屋に7時55分着。
◼︎登山道の一部は凍結。
チェーンスパイクを持参したが使う場所はなかった。

◼︎水場
私も喉を潤した。美味しかった。

◼︎富士見平小屋
登り始めの休憩しやすいポイントに立地していると思う。

富士見平小屋には私は3度目の立ち寄りですが、初めて富士山が綺麗に見えました。これぞ富士見ですね!。
◼︎富士山!

小屋からは金峰山と瑞牆山にコースが分かれ、金峰山にはトイレの横の登山道を登っていきます。森の中の登山道ですが、大日小屋まではそれほど急登でもなく、というより水平移動の場所が多く、とても歩きやすかったです。
◼︎大日小屋までの登山道

8時50分 大日小屋到着。無人小屋です。
テントサイトと水場があります。料金は富士見平小屋で支払うようです。
◼︎大日小屋

次は大日岩を目指しますが、ここから急登になっていきます。雨が降っていないのか、乾いた埃っぽい登山道でした。
◼︎9時20分 大日岩到着

◼︎デカさが分かります

今回のコースでは砂払の頭から山頂までの稜線が展望地で1番楽しみにしていました。さて、いよいよだ!と思ったら、大日岩から砂払の頭までの急登がキツイ。
疲労が残っていたこともありますが、今回のコースで1番キツく感じる区間がここだと思いますね。踏ん張りどころです。
◼︎砂払の頭 10時15分到着!

ここで一気に視界が開けます!
快晴で景色は最高。来た甲斐あります。
◼︎富士山
南アルプス方面もバッチリ見えた

◼︎山頂方面。これから歩く道が見える!

砂払の頭からは景色がよいので、立ち止まりながら進みました。それにしても素晴らしい展望です。これはお勧めです。
◼︎Kさんと絶景ポイントにて!
仙台から夜通し来たという2人組に撮影頂く。仙台はもう雪で登れないとのこと。

◼︎八ヶ岳方面 瑞牆山も見える
八ヶ岳は雪あるのだろうか!

◼︎山頂目指して歩く。
五丈岩がだんだん近づいてくる

このコース、地図では危険マークもありますが、岩場で歩きにくいので転倒には注意が必要でも、滑落などの心配はありません。南側は切れ落ちた場所がありますが登山道は広いので大丈夫です。
そうして11時30分 金峰山山頂(五丈岩)に到着しました。やったー。いゃあ結構疲れてしまいました。
山頂は少し岩場を進んだところです。
◼︎五丈岩
相変わらずデカイし存在が不思議。
登頂チャレンジの人が沢山いた。

◼︎金峰山山頂 2595m

山頂には大勢の人がいました。廻り目平からのコースは登山者が少なかったし、今回の瑞牆山荘からのコースはそれなりにいたけど、おそらく1番手頃な大弛峠からの登山者が多そうでした。
◼︎山頂の人々。
皆さんお昼休憩していました

私たちもお昼にします。今回駐車場では2度でしたが、山頂では10度近くありました。風が少なく日差しが強かったので とても過ごしやすかったです。先週の蛭ヶ岳とはえらい違いです…。
◼︎富士山を見ながら昼食。
卵、餅入りカレーうどん

コーヒーも飲んでゆっくり過ごした後、13時下山開始です。
◼︎帰路も同じルートを戻る

五丈岩の裏側に少し登ってみました。
この岩見る角度で全然形が違います。
◼︎五丈岩の裏側

帰路では少し疲れてしまって、マイペースで降りました。私はどうも下りが苦手で むしろ登りよりも疲れることがあるんですよね。Kさんには先に降りてもらいました。
大日岩で団体さんに 瑞牆山が綺麗だから少し登った方がいいよ!と声を掛けられ、せっかくだからと1人行ってみました。赤ペンキのマークをたどり進みます。
◼︎目印の岩
これをくぐると瑞牆山がよく見える
さらに進むと小川山方面に登山道として続いている

◼︎瑞牆山
確かによい展望地だった!

急登を下り、15時30分 富士山平小屋に到着。ここでKさんと再開しました。少し待たせてしまいましたね。
小屋はいっぱいとのこと。天気も陽気もいいからでしょうか。小屋もこの連休後は冬季休業になるそうです。
◼︎テントサイト
いつの間にかいっぱいでした

暗くなる前に降りましょうと、先を急ぎ、16時 無事駐車場に下山しました。
◼︎駐車場
まだ沢山の車があった。泊まり客かな?

その後いつもの たかねの湯に立ち寄り、ゆっくり温まってから帰路につきました。この日も中央道渋滞はなく、19時には八王子に戻って来れました。
とても良い山行になりました!
Kさん、ありがとうございました。
◼︎今回の山行
※誤差あります
出発時刻/高度: 07:04 / 1550m
到着時刻/高度: 16:02 / 1548m
合計時間: 8時間57分
合計距離: 10.61km
最高点の標高: 2576m
最低点の標高: 1547m
累積標高(上り): 1113m
累積標高(下り): 1110m
(いつも感謝です)
須玉インターを降りて、瑞牆山荘前の無料駐車場に着いたのは6時半過ぎ。
途中高速から見えた星空が満天で綺麗でした。これは登山にも期待がもてます。
◼︎駐車場は3割程度。まだ余裕あり。

準備をして、7時5分駐車場出発。
スタートで気温は2度でした。
2週間前に瑞牆山に登ったので、富士見平小屋までは同じルートを登っていきます。
随分葉っぱも落葉して、冬の様相に近づいていました。
途中前回に引き続き、水場でKさんが水を組み、その後富士見平小屋に7時55分着。
◼︎登山道の一部は凍結。
チェーンスパイクを持参したが使う場所はなかった。

◼︎水場
私も喉を潤した。美味しかった。

◼︎富士見平小屋
登り始めの休憩しやすいポイントに立地していると思う。

富士見平小屋には私は3度目の立ち寄りですが、初めて富士山が綺麗に見えました。これぞ富士見ですね!。
◼︎富士山!

小屋からは金峰山と瑞牆山にコースが分かれ、金峰山にはトイレの横の登山道を登っていきます。森の中の登山道ですが、大日小屋まではそれほど急登でもなく、というより水平移動の場所が多く、とても歩きやすかったです。
◼︎大日小屋までの登山道

8時50分 大日小屋到着。無人小屋です。
テントサイトと水場があります。料金は富士見平小屋で支払うようです。
◼︎大日小屋

次は大日岩を目指しますが、ここから急登になっていきます。雨が降っていないのか、乾いた埃っぽい登山道でした。
◼︎9時20分 大日岩到着

◼︎デカさが分かります

今回のコースでは砂払の頭から山頂までの稜線が展望地で1番楽しみにしていました。さて、いよいよだ!と思ったら、大日岩から砂払の頭までの急登がキツイ。
疲労が残っていたこともありますが、今回のコースで1番キツく感じる区間がここだと思いますね。踏ん張りどころです。
◼︎砂払の頭 10時15分到着!

ここで一気に視界が開けます!
快晴で景色は最高。来た甲斐あります。
◼︎富士山
南アルプス方面もバッチリ見えた

◼︎山頂方面。これから歩く道が見える!

砂払の頭からは景色がよいので、立ち止まりながら進みました。それにしても素晴らしい展望です。これはお勧めです。
◼︎Kさんと絶景ポイントにて!
仙台から夜通し来たという2人組に撮影頂く。仙台はもう雪で登れないとのこと。

◼︎八ヶ岳方面 瑞牆山も見える
八ヶ岳は雪あるのだろうか!

◼︎山頂目指して歩く。
五丈岩がだんだん近づいてくる

このコース、地図では危険マークもありますが、岩場で歩きにくいので転倒には注意が必要でも、滑落などの心配はありません。南側は切れ落ちた場所がありますが登山道は広いので大丈夫です。
そうして11時30分 金峰山山頂(五丈岩)に到着しました。やったー。いゃあ結構疲れてしまいました。
山頂は少し岩場を進んだところです。
◼︎五丈岩
相変わらずデカイし存在が不思議。
登頂チャレンジの人が沢山いた。

◼︎金峰山山頂 2595m

山頂には大勢の人がいました。廻り目平からのコースは登山者が少なかったし、今回の瑞牆山荘からのコースはそれなりにいたけど、おそらく1番手頃な大弛峠からの登山者が多そうでした。
◼︎山頂の人々。
皆さんお昼休憩していました

私たちもお昼にします。今回駐車場では2度でしたが、山頂では10度近くありました。風が少なく日差しが強かったので とても過ごしやすかったです。先週の蛭ヶ岳とはえらい違いです…。
◼︎富士山を見ながら昼食。
卵、餅入りカレーうどん

コーヒーも飲んでゆっくり過ごした後、13時下山開始です。
◼︎帰路も同じルートを戻る

五丈岩の裏側に少し登ってみました。
この岩見る角度で全然形が違います。
◼︎五丈岩の裏側

帰路では少し疲れてしまって、マイペースで降りました。私はどうも下りが苦手で むしろ登りよりも疲れることがあるんですよね。Kさんには先に降りてもらいました。
大日岩で団体さんに 瑞牆山が綺麗だから少し登った方がいいよ!と声を掛けられ、せっかくだからと1人行ってみました。赤ペンキのマークをたどり進みます。
◼︎目印の岩
これをくぐると瑞牆山がよく見える
さらに進むと小川山方面に登山道として続いている

◼︎瑞牆山
確かによい展望地だった!

急登を下り、15時30分 富士山平小屋に到着。ここでKさんと再開しました。少し待たせてしまいましたね。
小屋はいっぱいとのこと。天気も陽気もいいからでしょうか。小屋もこの連休後は冬季休業になるそうです。
◼︎テントサイト
いつの間にかいっぱいでした

暗くなる前に降りましょうと、先を急ぎ、16時 無事駐車場に下山しました。
◼︎駐車場
まだ沢山の車があった。泊まり客かな?

その後いつもの たかねの湯に立ち寄り、ゆっくり温まってから帰路につきました。この日も中央道渋滞はなく、19時には八王子に戻って来れました。
とても良い山行になりました!
Kさん、ありがとうございました。
◼︎今回の山行
※誤差あります
出発時刻/高度: 07:04 / 1550m
到着時刻/高度: 16:02 / 1548m
合計時間: 8時間57分
合計距離: 10.61km
最高点の標高: 2576m
最低点の標高: 1547m
累積標高(上り): 1113m
累積標高(下り): 1110m
タグ :金峰山
この記事へのコメント
こちらでは初めまして。
お邪魔したら、リンクが・・・。
どうもありがとうございます。
五丈岩、確かに不思議ですね。
山の神様がケルンに積んでくれたのでしょうか?
お疲れ様でした。
また、お邪魔します。
お邪魔したら、リンクが・・・。
どうもありがとうございます。
五丈岩、確かに不思議ですね。
山の神様がケルンに積んでくれたのでしょうか?
お疲れ様でした。
また、お邪魔します。
Posted by momiji at 2014年11月24日 22:42
momijiさん こんにちは。
ご来訪ありがとうございます(^^)
すみません、リンク貼らせて頂きましたm(_ _)m
しかし比べてみると、同じ快晴で同じ場所からの写真でも、随分違ってますね…^^;
実は私のブログやヤマレコは写真も記事もGPSログも、全てiPhone4Sだけで作成してるのですが、ひとつで事足りて便利な分、写真だけはもう少し鮮やかだといいなぁと思ったりします。
今後ともよろしくお願いいたします。
ご来訪ありがとうございます(^^)
すみません、リンク貼らせて頂きましたm(_ _)m
しかし比べてみると、同じ快晴で同じ場所からの写真でも、随分違ってますね…^^;
実は私のブログやヤマレコは写真も記事もGPSログも、全てiPhone4Sだけで作成してるのですが、ひとつで事足りて便利な分、写真だけはもう少し鮮やかだといいなぁと思ったりします。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by SANPO
at 2014年11月24日 23:10

こんにちは。
晴れた日の金峰山はホント絶景ですよね。
それも案外手軽に登れるし、日帰り登山ではかなりレベル高し!!
それにしても、今の時期はあんなに遠くまで見渡せるものなんですね。
富士山もすっごい綺麗!!
なんだかんだで富士山見ると嬉しくなってしまうのは日本人だからかなぁ!?
晴れた日の金峰山はホント絶景ですよね。
それも案外手軽に登れるし、日帰り登山ではかなりレベル高し!!
それにしても、今の時期はあんなに遠くまで見渡せるものなんですね。
富士山もすっごい綺麗!!
なんだかんだで富士山見ると嬉しくなってしまうのは日本人だからかなぁ!?
Posted by ちいたろう at 2014年11月29日 13:54
ちいたろうさん こんにちは。
金峰山はこのコース初めてだったのですが、素晴らしい景色で予想よりも良かったです(^^)
私には手頃とまではいえないかなぁ。結構疲れました^^;
富士山はずいぶん近くに見えましたよ。
私は丹沢や高尾に行く時が多いのですが、やっぱり富士山が見えかどうかで山行が成功かどうか判断するポイントになってますね!
DNAなんでしょうね(^^)
金峰山はこのコース初めてだったのですが、素晴らしい景色で予想よりも良かったです(^^)
私には手頃とまではいえないかなぁ。結構疲れました^^;
富士山はずいぶん近くに見えましたよ。
私は丹沢や高尾に行く時が多いのですが、やっぱり富士山が見えかどうかで山行が成功かどうか判断するポイントになってますね!
DNAなんでしょうね(^^)
Posted by SANPO
at 2014年11月29日 20:16

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