2014年08月10日
甲斐駒ケ岳 念願の山に登ってきた!
8月2日
2014年 山行No.16
甲斐駒ケ岳に行ってきました。
この山は昨年登山を始めてから登ってみたかった山のひとつでした。
理由は、私の以前の勤務地だった長野県で南信(伊那、駒ヶ根など)エリアを車で走っていると、特に冬場など この甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳がとても綺麗で、山登りを始めてからはいつか登ってみたかったのです。仙丈ヶ岳は昨年登ったのですが、甲斐駒ヶ岳は仙丈ヶ岳よりも厳しい山と聞いていたので待機。1年を経てチャレンジすることにしたのでした。
仙丈ヶ岳登山の記事はこちら
残念ながら山頂ではガスに巻かれてしまい眺望は無理でしたが、楽しい登山ができました。


■本日のコース
1日目 中央道甲府南インターー奈良田温泉バスターミナルー(バス)ー広河原ー(バス)ー北沢峠ー長衛小屋 テント設営ー仙水峠・駒津峰ー(直登ルート)ー甲斐駒ヶ岳山頂ー(巻き道ルート)ー駒津峰・仙水峠ー長衛小屋 テント泊ー2日目 撤収帰路へ 続きを読む
2014年 山行No.16
甲斐駒ケ岳に行ってきました。
この山は昨年登山を始めてから登ってみたかった山のひとつでした。
理由は、私の以前の勤務地だった長野県で南信(伊那、駒ヶ根など)エリアを車で走っていると、特に冬場など この甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳がとても綺麗で、山登りを始めてからはいつか登ってみたかったのです。仙丈ヶ岳は昨年登ったのですが、甲斐駒ヶ岳は仙丈ヶ岳よりも厳しい山と聞いていたので待機。1年を経てチャレンジすることにしたのでした。
仙丈ヶ岳登山の記事はこちら
残念ながら山頂ではガスに巻かれてしまい眺望は無理でしたが、楽しい登山ができました。


■本日のコース
1日目 中央道甲府南インターー奈良田温泉バスターミナルー(バス)ー広河原ー(バス)ー北沢峠ー長衛小屋 テント設営ー仙水峠・駒津峰ー(直登ルート)ー甲斐駒ヶ岳山頂ー(巻き道ルート)ー駒津峰・仙水峠ー長衛小屋 テント泊ー2日目 撤収帰路へ 続きを読む
2014年07月29日
再び鳳凰三山! 地蔵岳をドンドコ沢より。
7月26日
2014年 山行No.15
前前週の夜叉神からの鳳凰三山キャンプ山行で行けなかった、地蔵岳。最高峰は観音岳ですが、地蔵岳には鳳凰三山のシンボル、オベリスクがあるので やはり行っておきたい…。
ということになり、Kさんと日帰りにて 地蔵岳登山に青木鉱泉 ドンドコ沢ルートピストンで行ってきました。
久しぶりに、きつい山行となりました。


■今回のコース
中央道韮崎インターー青木鉱泉ードンドコ沢ルートー鳳凰小屋ー地蔵岳.オベリスク 以降往復

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2014年 山行No.15
前前週の夜叉神からの鳳凰三山キャンプ山行で行けなかった、地蔵岳。最高峰は観音岳ですが、地蔵岳には鳳凰三山のシンボル、オベリスクがあるので やはり行っておきたい…。
ということになり、Kさんと日帰りにて 地蔵岳登山に青木鉱泉 ドンドコ沢ルートピストンで行ってきました。
久しぶりに、きつい山行となりました。


■今回のコース
中央道韮崎インターー青木鉱泉ードンドコ沢ルートー鳳凰小屋ー地蔵岳.オベリスク 以降往復

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2014年07月25日
迫力の景色! 南アルプス 鳳凰三山 にテント泊山行。 その2
鳳凰三山 その2です。
その1はこちら

登山道は緩やかな傾斜の森の登山道で、1時間ほどで夜叉神峠に到着します。
歩き出しとしてはいい感じの道です。
■歩き出しの登山道

■夜叉神峠
北岳、間ノ岳、農鳥岳
白峰三山が綺麗に見えた

ここから次の目的地は 杖立峠 です。
地図では2時間ほどの予定となっています。登り始めてしばらくして 急登になります。そのあとはずっと急登です。
今回の登山で1番キツイ区間でした。
■急登! どうしても写真じゃ分からない


ここでトラブル発生…
いつもは快調なKさんが、お腹の調子が悪いとスローダウン。しばらくは我慢をしていましたが、「もう無理!」と登山道横の斜面に消えていきました…
■Kさんが消えた斜面。

Kさんはいつ戻るか分からないので、KMと先に進みました。(もちろんゆっくりペースにて)
厳しい斜面を進んだのち、杖立峠に8時15分到着。(写真なし)
あれっ?大分予定より早い! 夜叉神峠から山頂まではその後もコースタイムよりも短い時間で歩けました。かなり余裕のある設定になっています。
8時45分 火事場跡 到着。
この辺り天気はイマイチでした。
Kさんはここで追いつきました。大分急いだようで、疲れたようです。

火事場跡から苺平までは岩がゴロゴロした登山道を登っていきます。
程なくして苺平に到着です。
■苺平
なにが苺なんでしょう?
鳳凰三山の要所にはキャンプファイヤーのようなオブジェがあります。ケルンを表しているのかな。

苺平から南御室小屋までは30分くらいですが下りです。だいぶ下るので(-_-)
途中、他の人のブログでよく見かける変な看板を見つけました。言われてる通り 意味不明です(^^;;
■意味不明看板

■森が綺麗です

そして宿泊地の南御室小屋に10時に到着ました。夜叉神峠まではコースタイム通りでしたがそこからは早めで、結局1時間早い4時間で到着できました。
早速受付を済ませます。
テント泊は1名500円。親切な女性スタッフの方に対応して頂きました。
テントサイトは中々広々しています。まだ場所はガラガラだったので少し高台の好立地に設営。私はエアライズ1でKさんがトレックライズ2、KMはKさんテントに泊まります。
そもそもKMはテント装備を持っていないので、シュラフとエアマットは私の予備を貸してあげています。グレゴリーのZ40なので荷物はパンパンだったようです。
■テントサイト

チングルマで合ってますかね?
サイト横に咲いてました

11時20分 荷物を軽量化して いざ山頂へ出発です。私はカリマーのポケッタブルデイパックに換装(^^)。

しばらくは相変わらず森林帯を登っていくことになります。途中で、イワカガミが咲いていました。

12時、ようやく 待望の森林限界を越え、大展望が広がりました!
北岳がドカーンと目の前に見えます。
■北岳 これは見事です

ここで出会ったkenboさんに撮影頂く。
彼は鳳凰小屋へむかったが、翌日の下山まで何度もお会いすることに。
楽しい人でした。

進行方向の薬師岳方面も迫力の景色です。

しばらく歩いて薬師岳到着!
広々とした山頂です。
■薬師岳 2760m 12時40分到着

目指すは鳳凰三山の最高峰 観音岳。
気持ちの良い登山道が続きます。
■薬師岳から観音岳へ歩く

そして、いよいよ鳳凰三山の最高峰、観音岳に 13時10分到着しました(^^)
■観音岳 2840m

観音岳は岩の狭い山頂ですが、山頂碑の場所は視界は開けて無いので、その裏の岩を少し登った方がいいです。
観音岳に向かう最中、右手から雲が湧き上がっていたので景色が見れるか怪しかったのですが、なんとかセーフ。
■観音岳から地蔵岳方面をのぞむ。
右手が地蔵岳。オベリスクの岩が見える
奥が 甲斐駒ケ岳。迫力あります。

やったー。
森林限界までは長いけど、そこからの景色は最高で、オススメです。
八ヶ岳方面が雲の中でちょっと残念。


山頂で昼ごはんを食べ、景色をたっぷりと堪能してから南御室小屋へ帰ります。
残念なのはKM。
慣れない登山と寝不足で、森林限界から先がとても辛そうでした。結果山頂ではぐったり…。本人もこんなはずではと悔しそうでした。
私も1年前、同じだったので気持ちはよく分かりますね。
テントサイトに戻ってくると、サイトはほぼ満員!高校生くらいの団体もいて賑やかでした。
■満員のサイト!
この日、地蔵小屋のサイトではテント泊ができず小屋泊になった人もいたそうです。

南御室小屋はこじんまりしてますが、中々快適で素敵なところです。
■小屋も味がある

■トイレも清潔。

そして何と言ってもいいのが、南アルプスの天然水(^-^)/
これは雑味なく、本当に美味しかったです。
■南アルプスの、天然水看板

超冷たい!!30秒が限界。

KMが疲れで、テント行きとなったので、16時からKさんとお疲れ会。
小屋買いのビール、サワーに持参の焼酎と、またもや飲みすぎてしまいました。
でも、これが楽しい。
18時から復活したKMを交え夕食。
ラーメンやらなんやらで酔いもありワイワイ終了しました。
■ダウンしたKM。残念!

■居酒屋横丁?
このカウンターテーブルが便利だった。
南アルプス天然水の水割り最高。

19時には就寝しました。
酔っ払って寝た時のことを覚えて無いのですが、なくなったと翌日探しまくった脱いだ服など完璧に収納していました。
酔った方が几帳面でした…。
翌日4時頃目が覚めました。
すると、四方八方からの 野鳥の大合唱!
これは本当にすごかったです。
もう、耳鳴りがするくらい。
野鳥好きな人が集まる小屋とも聞いてましたが、いや納得です。
その後2度寝をして(^^;; 7時起床。
朝食はランチョンミートサンドパン。
手軽で美味しいです。

その後、撤収して下山しました。
この日の天気は曇り、雨。
前日に山頂に行っておいて本当に良かったです。
下山途中、青木鉱泉ー鳳凰小屋泊ー山頂ー夜叉神のルートで歩いていた女性Aさんと話をしたのですが、夜叉神からのバスが災害運休していることを知らなかった為、気の毒で近くの駅まで、乗せてあげることにしました。
途中から本格的な雨になり、レインウェアを着ました。雨は面倒で嫌ですね。
やはり長い樹林帯の下りを歩くこと3時間15分。12時過ぎに駐車場に無事戻って来ました。
Kさんは古傷の膝痛、KMは膝裏痛、とみな色々ありましたが、やはりなんだかんだと楽しい登山でした。
このコースの鳳凰三山は私には日帰りは無理そうですが、泊まりならば手軽で、また行きたいと思いました。
Kさん KM、お疲れ様でした。
■雨の中到着!また行きましょう。

追記
Aさんは竜王駅まで送迎しました。
聞くと毎週のようにソロか2人で登山に行ってるとのこと。翌週は白馬だそうです。
すごいですね。
■今回の山行
誤差あります。平面距離です。
出発時刻/高度: 06:10 / 1370m
到着時刻/高度: 12:25 / 1393m
合計距離: 18.65km
最高点の標高: 2794m
最低点の標高: 1370m
累積標高(上り): 1673m
累積標高(下り): 1650m
その1はこちら

登山道は緩やかな傾斜の森の登山道で、1時間ほどで夜叉神峠に到着します。
歩き出しとしてはいい感じの道です。
■歩き出しの登山道

■夜叉神峠
北岳、間ノ岳、農鳥岳
白峰三山が綺麗に見えた

ここから次の目的地は 杖立峠 です。
地図では2時間ほどの予定となっています。登り始めてしばらくして 急登になります。そのあとはずっと急登です。
今回の登山で1番キツイ区間でした。
■急登! どうしても写真じゃ分からない


ここでトラブル発生…
いつもは快調なKさんが、お腹の調子が悪いとスローダウン。しばらくは我慢をしていましたが、「もう無理!」と登山道横の斜面に消えていきました…
■Kさんが消えた斜面。

Kさんはいつ戻るか分からないので、KMと先に進みました。(もちろんゆっくりペースにて)
厳しい斜面を進んだのち、杖立峠に8時15分到着。(写真なし)
あれっ?大分予定より早い! 夜叉神峠から山頂まではその後もコースタイムよりも短い時間で歩けました。かなり余裕のある設定になっています。
8時45分 火事場跡 到着。
この辺り天気はイマイチでした。
Kさんはここで追いつきました。大分急いだようで、疲れたようです。

火事場跡から苺平までは岩がゴロゴロした登山道を登っていきます。
程なくして苺平に到着です。
■苺平
なにが苺なんでしょう?
鳳凰三山の要所にはキャンプファイヤーのようなオブジェがあります。ケルンを表しているのかな。

苺平から南御室小屋までは30分くらいですが下りです。だいぶ下るので(-_-)
途中、他の人のブログでよく見かける変な看板を見つけました。言われてる通り 意味不明です(^^;;
■意味不明看板

■森が綺麗です

そして宿泊地の南御室小屋に10時に到着ました。夜叉神峠まではコースタイム通りでしたがそこからは早めで、結局1時間早い4時間で到着できました。
早速受付を済ませます。
テント泊は1名500円。親切な女性スタッフの方に対応して頂きました。
テントサイトは中々広々しています。まだ場所はガラガラだったので少し高台の好立地に設営。私はエアライズ1でKさんがトレックライズ2、KMはKさんテントに泊まります。
そもそもKMはテント装備を持っていないので、シュラフとエアマットは私の予備を貸してあげています。グレゴリーのZ40なので荷物はパンパンだったようです。
■テントサイト

チングルマで合ってますかね?
サイト横に咲いてました

11時20分 荷物を軽量化して いざ山頂へ出発です。私はカリマーのポケッタブルデイパックに換装(^^)。

しばらくは相変わらず森林帯を登っていくことになります。途中で、イワカガミが咲いていました。

12時、ようやく 待望の森林限界を越え、大展望が広がりました!
北岳がドカーンと目の前に見えます。
■北岳 これは見事です

ここで出会ったkenboさんに撮影頂く。
彼は鳳凰小屋へむかったが、翌日の下山まで何度もお会いすることに。
楽しい人でした。

進行方向の薬師岳方面も迫力の景色です。

しばらく歩いて薬師岳到着!
広々とした山頂です。
■薬師岳 2760m 12時40分到着

目指すは鳳凰三山の最高峰 観音岳。
気持ちの良い登山道が続きます。
■薬師岳から観音岳へ歩く

そして、いよいよ鳳凰三山の最高峰、観音岳に 13時10分到着しました(^^)
■観音岳 2840m

観音岳は岩の狭い山頂ですが、山頂碑の場所は視界は開けて無いので、その裏の岩を少し登った方がいいです。
観音岳に向かう最中、右手から雲が湧き上がっていたので景色が見れるか怪しかったのですが、なんとかセーフ。
■観音岳から地蔵岳方面をのぞむ。
右手が地蔵岳。オベリスクの岩が見える
奥が 甲斐駒ケ岳。迫力あります。

やったー。
森林限界までは長いけど、そこからの景色は最高で、オススメです。
八ヶ岳方面が雲の中でちょっと残念。


山頂で昼ごはんを食べ、景色をたっぷりと堪能してから南御室小屋へ帰ります。
残念なのはKM。
慣れない登山と寝不足で、森林限界から先がとても辛そうでした。結果山頂ではぐったり…。本人もこんなはずではと悔しそうでした。
私も1年前、同じだったので気持ちはよく分かりますね。
テントサイトに戻ってくると、サイトはほぼ満員!高校生くらいの団体もいて賑やかでした。
■満員のサイト!
この日、地蔵小屋のサイトではテント泊ができず小屋泊になった人もいたそうです。

南御室小屋はこじんまりしてますが、中々快適で素敵なところです。
■小屋も味がある

■トイレも清潔。

そして何と言ってもいいのが、南アルプスの天然水(^-^)/
これは雑味なく、本当に美味しかったです。
■南アルプスの、天然水看板

超冷たい!!30秒が限界。

KMが疲れで、テント行きとなったので、16時からKさんとお疲れ会。
小屋買いのビール、サワーに持参の焼酎と、またもや飲みすぎてしまいました。
でも、これが楽しい。
18時から復活したKMを交え夕食。
ラーメンやらなんやらで酔いもありワイワイ終了しました。
■ダウンしたKM。残念!

■居酒屋横丁?
このカウンターテーブルが便利だった。
南アルプス天然水の水割り最高。

19時には就寝しました。
酔っ払って寝た時のことを覚えて無いのですが、なくなったと翌日探しまくった脱いだ服など完璧に収納していました。
酔った方が几帳面でした…。
翌日4時頃目が覚めました。
すると、四方八方からの 野鳥の大合唱!
これは本当にすごかったです。
もう、耳鳴りがするくらい。
野鳥好きな人が集まる小屋とも聞いてましたが、いや納得です。
その後2度寝をして(^^;; 7時起床。
朝食はランチョンミートサンドパン。
手軽で美味しいです。

その後、撤収して下山しました。
この日の天気は曇り、雨。
前日に山頂に行っておいて本当に良かったです。
下山途中、青木鉱泉ー鳳凰小屋泊ー山頂ー夜叉神のルートで歩いていた女性Aさんと話をしたのですが、夜叉神からのバスが災害運休していることを知らなかった為、気の毒で近くの駅まで、乗せてあげることにしました。
途中から本格的な雨になり、レインウェアを着ました。雨は面倒で嫌ですね。
やはり長い樹林帯の下りを歩くこと3時間15分。12時過ぎに駐車場に無事戻って来ました。
Kさんは古傷の膝痛、KMは膝裏痛、とみな色々ありましたが、やはりなんだかんだと楽しい登山でした。
このコースの鳳凰三山は私には日帰りは無理そうですが、泊まりならば手軽で、また行きたいと思いました。
Kさん KM、お疲れ様でした。
■雨の中到着!また行きましょう。

追記
Aさんは竜王駅まで送迎しました。
聞くと毎週のようにソロか2人で登山に行ってるとのこと。翌週は白馬だそうです。
すごいですね。
■今回の山行
誤差あります。平面距離です。
出発時刻/高度: 06:10 / 1370m
到着時刻/高度: 12:25 / 1393m
合計距離: 18.65km
最高点の標高: 2794m
最低点の標高: 1370m
累積標高(上り): 1673m
累積標高(下り): 1650m
2014年07月16日
迫力の景色! 南アルプス 鳳凰三山 にテント泊山行。
7月12日ー13日
2014年 山行No.14
中央道からもよく見える 南アルプス 鳳凰三山に行ってきました。
薬師岳、観音岳、地蔵岳の3山の総称ですが、今回は薬師岳と観音岳に登りました。予想以上の迫力のパノラマ景色を
楽しむことができました(^^)


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■本日のコース
中央道甲府昭和インターー夜叉神峠駐車場ー夜叉神登山口ー南御室小屋(テント設営)ー薬師岳ー観音岳ー薬師岳ー南御室小屋(泊)ー夜叉神登山口 続きを読む
2014年 山行No.14
中央道からもよく見える 南アルプス 鳳凰三山に行ってきました。
薬師岳、観音岳、地蔵岳の3山の総称ですが、今回は薬師岳と観音岳に登りました。予想以上の迫力のパノラマ景色を
楽しむことができました(^^)


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■本日のコース
中央道甲府昭和インターー夜叉神峠駐車場ー夜叉神登山口ー南御室小屋(テント設営)ー薬師岳ー観音岳ー薬師岳ー南御室小屋(泊)ー夜叉神登山口 続きを読む
2013年08月25日
南アルプス 仙丈ヶ岳 大展望トレッキングに行った!
8月3日 山梨県と長野県に跨る 南アルプス 仙丈ヶ岳 にトレッキングに行ってきました。

今年トレッキングを始めて登ろうと決めていたのが 仙丈ヶ岳でした。
長野県に10年ほど前に住んでいた頃、仕事の担当先が宮田村(伊那市と駒ヶ根市の隣町)にありました。
その得意先の営業唐木さんと同行営業をよくしていたのですが、伊那谷(南アルプスと中央アルプスの間の盆地で辰野、伊那、駒ヶ根などの町がある場所です)から見える南アルプスの山々が本当に綺麗で、東京から転勤で長野に越してきて山の名前も分からなかった私は、同行中に唐木さんにあれは?それは?と聞いて教えてもらいました。
一番大きく見えて迫力があったのが、仙丈ヶ岳で、その左側に甲斐駒ケ岳、右側に北岳が連なって、特に冬の景色は素晴らしいものでした。当時50歳は超えていた唐木さんは中学生の頃学校登山で登ったこともあると話していました。
■宮田の会社の施設から見た仙丈ヶ岳
右は北岳です

その唐木さんは ある時不慮の事故で亡くなってしまいました。あまりに突然のことで驚き、悲しみは後から感じるようになりました。
会社の施設が宮田にあることもあり、今だに年数回 伊那谷を訪れる私は、毎度仙丈ヶ岳を見ると唐木さんを思い出すのでした。
それが理由で、山を登るなら 仙丈ヶ岳を登ろうと決めていたのです。
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今年トレッキングを始めて登ろうと決めていたのが 仙丈ヶ岳でした。
長野県に10年ほど前に住んでいた頃、仕事の担当先が宮田村(伊那市と駒ヶ根市の隣町)にありました。
その得意先の営業唐木さんと同行営業をよくしていたのですが、伊那谷(南アルプスと中央アルプスの間の盆地で辰野、伊那、駒ヶ根などの町がある場所です)から見える南アルプスの山々が本当に綺麗で、東京から転勤で長野に越してきて山の名前も分からなかった私は、同行中に唐木さんにあれは?それは?と聞いて教えてもらいました。
一番大きく見えて迫力があったのが、仙丈ヶ岳で、その左側に甲斐駒ケ岳、右側に北岳が連なって、特に冬の景色は素晴らしいものでした。当時50歳は超えていた唐木さんは中学生の頃学校登山で登ったこともあると話していました。
■宮田の会社の施設から見た仙丈ヶ岳
右は北岳です

その唐木さんは ある時不慮の事故で亡くなってしまいました。あまりに突然のことで驚き、悲しみは後から感じるようになりました。
会社の施設が宮田にあることもあり、今だに年数回 伊那谷を訪れる私は、毎度仙丈ヶ岳を見ると唐木さんを思い出すのでした。
それが理由で、山を登るなら 仙丈ヶ岳を登ろうと決めていたのです。
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